速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
おすすめ度 ★★★★★
★☆☆☆☆ 2008-11-13 超悪書
前後の文脈で類推できる単語ものせている。全体的に暗記しにくく労力のわりに実力はつかない。あまり重要でない部分が多すぎ、全て覚えようとすると非常に時間がかかる。
実際の入試はいかに難単語を知っているか、より、設問解答力が重要。Z会の参考書は無駄に難しくしかも実力がつかないものが多いがこの本はその最たるもの。もし本当に難単語を覚えたいなら設問がついた長文を解いて、設問や文脈とてらしあわせて考えるべき。
★★★★★ 2008-07-28 受験英単語の再難関レベル。でも覚えておいて損はなし。
その名の通り速読英単語シリーズの上級編です。
速単シリーズは「文脈の中で覚える」という形式をとっていますが、上級編では長文の中にあまり単語を組み込めていません。しかし、類義語・対義語・派生語ごとにまとめて掲載されており、長文の中に出てこない単語にも覚えやすいように配慮してあります。
収録されている長文のレベルは「やや難」という感じですが、収録単語は受験英語のレベルでは最難関と言えるでしょう。早慶上智や難関国公立を狙う人以外でしたら恐らくあまり必要性はないと思ますし、事実「上級編レベルの単語は知らなくても合格できるし、暗記の労力が大きいのでやる意味がない」という主張もよく耳にします。
しかし、英語力の最も大きな部分を占めるのは単語力であり、受験が終われば二度と英語は勉強しない!という人は別ですが現代の英語の重要性を考えればこのレベルの単語は知っていても全く損になりません。むしろ大学に入ってからTOEICを受験する方は大勢いると思いますし、留学を志す方ならばこの単語帳よりも何倍も難しい単語を大量に覚えなければなりません。
受験勉強は他の科目との兼ね合いもあるので、余裕がない方(余裕があるという人も珍しいですが)にはお勧めできませんが、英語をこれから大学で学ぶ・仕事で使っていこうと考えている方には必要不可欠のものであると思います。
将来を見据えた勉強をしたい方は、ぜひ。
★★★★★ 2008-01-24 なかなかよかった。
早慶を狙うなら是非この上級編をおすすめします。
使い方は私の場合、単語はもちろんですが、英文を読むことに力を入れました。
早慶は短時間でレベルの高い英文をたくさん読まなければなりません。ですから、長文を正確に速く読めるかどうかが合否を左右します。
上級編は単語も構文もレベルが高いので、これを読みこなせるようになれれば早慶の英語には対応できると思います。
ただ、単語だけ覚えるために使いたい人には合わないかもしれません。そういう人にはターゲットや単語王の方がいいと思います。
上級編は読むことに意味があるんです。単語を覚えようとして使わないほうがむしろいいと思います。
★★★★★ 2007-11-13 難関大受験者向け
本書は,難関私大,難関国公立大を受ける人のための単語帳です。
レベル的には,ターゲットの後半400語,単語王の上位700語と同じぐらいのカバー範囲です。
基本的に,難関大受験者ならば,このレベルは必須ですが,英語はそれほど難しくない大学ならば,見出し語900語をしっかり押さえる方針で進めれば大丈夫だと思います。最難関大や,英語が特に難しい大学を受験する人は,見出し語になっていない語まで含めて覚えるようにすれば,知らない語彙をかなり減らせると思います。
取り外せる英文解説もついており,そちらを読めばかなり詳しく解説されていますので,英文の読解で困ることは無いと思います。
なお,本書は長文で覚える単語帳なのですが,必修編とは異なり,見出し語が全て長文で網羅されているわけではありません。長文に含まれる単語数は,総見出し語の半分程度です。その点は購入前に留意しておいてください。
なお,本書は,難関大学の編入学試験の受験者,特に理・工学部で英語は苦手という人にもお薦めします。僕自身も受験勉強の前半で使用して,効果は実感しました。編入予備校に通っている人も,かなりの率で使用しているようでした。難関大の編入試では,特殊な単語を含む英文も多く出るため,100%の勉強などというものは存在しませんが,本書レベルまでしっかり覚えておけば,少なくとも文脈理解に苦しむ可能性は大幅に下がると思います。
★★★★☆ 2007-10-12 あえて英文解釈としての使途を提案する
他の方が大方の使用法については書いているので、私はあえて英文解釈用に用いる事を
提案したい。
この速単のconceptである「長文の中で単語は覚える」というのは、何度も繰り返す事に
よってもさることながら、初見で集中して取り組む事によってもその効果を大きくすることが出来る。
従って、解釈系の参考書を終えた後(お薦めは「ポレポレ」「透視図」「解釈教室」のいずれか)、
速単上級編を精読することを勧める。
構文や使われている単語のレベルもそこそこ高いので、解釈系参考書を終えた後なら、ちょうどいい練習になるだろう。
その後、さらに繰り返し読み返すことで定着を図る。
最初から安易に和訳を見て、すぐに繰り返しに移行する方法もあるが、それでは自力で構文を
見抜く練習にはあまりならない。
解釈教室をやった人なら暇つぶしに出来るレベルであるし、ポレポレをやった人なら
まさにその実践として使っていけると思う。
さらに詳しい情報はコチラ≫
おすすめ度 ★★★★★
★☆☆☆☆ 2008-11-13 超悪書
前後の文脈で類推できる単語ものせている。全体的に暗記しにくく労力のわりに実力はつかない。あまり重要でない部分が多すぎ、全て覚えようとすると非常に時間がかかる。
実際の入試はいかに難単語を知っているか、より、設問解答力が重要。Z会の参考書は無駄に難しくしかも実力がつかないものが多いがこの本はその最たるもの。もし本当に難単語を覚えたいなら設問がついた長文を解いて、設問や文脈とてらしあわせて考えるべき。
★★★★★ 2008-07-28 受験英単語の再難関レベル。でも覚えておいて損はなし。
その名の通り速読英単語シリーズの上級編です。
速単シリーズは「文脈の中で覚える」という形式をとっていますが、上級編では長文の中にあまり単語を組み込めていません。しかし、類義語・対義語・派生語ごとにまとめて掲載されており、長文の中に出てこない単語にも覚えやすいように配慮してあります。
収録されている長文のレベルは「やや難」という感じですが、収録単語は受験英語のレベルでは最難関と言えるでしょう。早慶上智や難関国公立を狙う人以外でしたら恐らくあまり必要性はないと思ますし、事実「上級編レベルの単語は知らなくても合格できるし、暗記の労力が大きいのでやる意味がない」という主張もよく耳にします。
しかし、英語力の最も大きな部分を占めるのは単語力であり、受験が終われば二度と英語は勉強しない!という人は別ですが現代の英語の重要性を考えればこのレベルの単語は知っていても全く損になりません。むしろ大学に入ってからTOEICを受験する方は大勢いると思いますし、留学を志す方ならばこの単語帳よりも何倍も難しい単語を大量に覚えなければなりません。
受験勉強は他の科目との兼ね合いもあるので、余裕がない方(余裕があるという人も珍しいですが)にはお勧めできませんが、英語をこれから大学で学ぶ・仕事で使っていこうと考えている方には必要不可欠のものであると思います。
将来を見据えた勉強をしたい方は、ぜひ。
★★★★★ 2008-01-24 なかなかよかった。
早慶を狙うなら是非この上級編をおすすめします。
使い方は私の場合、単語はもちろんですが、英文を読むことに力を入れました。
早慶は短時間でレベルの高い英文をたくさん読まなければなりません。ですから、長文を正確に速く読めるかどうかが合否を左右します。
上級編は単語も構文もレベルが高いので、これを読みこなせるようになれれば早慶の英語には対応できると思います。
ただ、単語だけ覚えるために使いたい人には合わないかもしれません。そういう人にはターゲットや単語王の方がいいと思います。
上級編は読むことに意味があるんです。単語を覚えようとして使わないほうがむしろいいと思います。
★★★★★ 2007-11-13 難関大受験者向け
本書は,難関私大,難関国公立大を受ける人のための単語帳です。
レベル的には,ターゲットの後半400語,単語王の上位700語と同じぐらいのカバー範囲です。
基本的に,難関大受験者ならば,このレベルは必須ですが,英語はそれほど難しくない大学ならば,見出し語900語をしっかり押さえる方針で進めれば大丈夫だと思います。最難関大や,英語が特に難しい大学を受験する人は,見出し語になっていない語まで含めて覚えるようにすれば,知らない語彙をかなり減らせると思います。
取り外せる英文解説もついており,そちらを読めばかなり詳しく解説されていますので,英文の読解で困ることは無いと思います。
なお,本書は長文で覚える単語帳なのですが,必修編とは異なり,見出し語が全て長文で網羅されているわけではありません。長文に含まれる単語数は,総見出し語の半分程度です。その点は購入前に留意しておいてください。
なお,本書は,難関大学の編入学試験の受験者,特に理・工学部で英語は苦手という人にもお薦めします。僕自身も受験勉強の前半で使用して,効果は実感しました。編入予備校に通っている人も,かなりの率で使用しているようでした。難関大の編入試では,特殊な単語を含む英文も多く出るため,100%の勉強などというものは存在しませんが,本書レベルまでしっかり覚えておけば,少なくとも文脈理解に苦しむ可能性は大幅に下がると思います。
★★★★☆ 2007-10-12 あえて英文解釈としての使途を提案する
他の方が大方の使用法については書いているので、私はあえて英文解釈用に用いる事を
提案したい。
この速単のconceptである「長文の中で単語は覚える」というのは、何度も繰り返す事に
よってもさることながら、初見で集中して取り組む事によってもその効果を大きくすることが出来る。
従って、解釈系の参考書を終えた後(お薦めは「ポレポレ」「透視図」「解釈教室」のいずれか)、
速単上級編を精読することを勧める。
構文や使われている単語のレベルもそこそこ高いので、解釈系参考書を終えた後なら、ちょうどいい練習になるだろう。
その後、さらに繰り返し読み返すことで定着を図る。
最初から安易に和訳を見て、すぐに繰り返しに移行する方法もあるが、それでは自力で構文を
見抜く練習にはあまりならない。
解釈教室をやった人なら暇つぶしに出来るレベルであるし、ポレポレをやった人なら
まさにその実践として使っていけると思う。
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